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接続管理の見方

接続管理は、外部サービスとの接続(認証情報)を管理する画面です。

サイドバーの「接続管理」から開きます。業務アプリが外部サービスに通知や書き込みをするには、ここで事前に接続を済ませておく必要があります。

(画面イメージ:接続管理画面。接続できるサービスがカード形式で並び、それぞれに接続状態が表示されています)

この画面でできること

  • 接続できるサービスの一覧と接続状態を確認する
  • 各サービスに接続する、または接続を切断する
  • 有効期限が近い接続をつなぎ直す
  • 接続する前に準備しておくことを確認する(一部のサービスのみ)
接続する前に必要な準備

サービスによっては、カードに「接続する前に必要な準備」という案内が表示されます。接続を始める前に、そのサービス側で済ませておく設定の手順が書かれています。現在は LINE WORKS のカードに表示されています。詳しくはLINE WORKS と接続するを参照します。

接続できるサービス(連携カード)

カードは 3 つのカテゴリーに分かれています。画面に表示される正式名で記載します。

基盤接続

カード名用途
ネクストエンジン(本体接続)受注・在庫・商品データの取得に使う基本の接続です

通知・メッセージ

カード名用途
Slack(アカウント連携 / OAuth)複数のチャンネルへ通知を送れます。OAuth(オーオース)とは、許可画面を通じて安全に接続する方式です
Slack(かんたん通知 / Incoming Webhook)決まったチャンネルへ手軽に通知を送れます。Incoming Webhook(インカミングウェブフック)とは、通知用の URL を登録して送信する方式です
メール送信(NE STUDIO 共用)NE STUDIO が用意した共用の設定で送信します
Microsoft TeamsTeams のチャンネルに通知を送れます
ChatworkChatwork のルームに通知を送れます。API トークンを入力して接続します
Discord(Webhook 通知)Discord のチャンネルに通知を送れます。Webhook URL を登録して設定します
LINE 通知(近日対応予定)LINE への通知機能です。現在は準備中です
LINE WORKSLINE WORKS のトークに通知を送れます。OAuth 2.0(オーオース 2.0)で接続します
Webhook(汎用)外部システムへデータを自動送信できます。Webhook(ウェブフック)とは、指定した URL へ自動的にデータを届ける仕組みです

データ連携

カード名用途
Google Sheetsスプレッドシートの読み取り・追記ができます
kintonekintone のアプリにデータを読み書きできます
NotionNotion のデータベースを読み書きできます。OAuth 2.0(オーオース 2.0)で接続します

画面の主なボタン

ボタン何をするか押すとどうなるか
接続設定を開くそのサービスの接続設定画面を開くサービスごとの設定画面が開きます
接続するそのサービスに接続するサービス側の許可画面が開きます
もう一度ログイン接続済みのサービスをつなぎ直す有効期限が近い・期限切れの接続を更新します
ネクストエンジン経由で開くネクストエンジンが未接続のときに接続するネクストエンジンの許可画面が開きます
再接続ネクストエンジンをつなぎ直す許可画面を経由して再接続します
切断接続をやめる確認画面が表示され、「切断する」を押すと接続が解除されます

接続状態の読み方

状態意味次にすること
接続済み接続が完了し、業務アプリから使えますそのまま使えます
有効期限が近いまもなく接続が切れます「もう一度ログイン」でつなぎ直します
期限切れ接続が切れています「もう一度ログイン」でつなぎ直します
未接続まだ接続していません「接続する」で接続します
近日対応予定現在は準備中のサービスです対応までお待ちください
注意

接続を切断すると、そのサービスを使っている業務アプリが停止します。確認画面に表示される件数を確認してから「切断する」を押します。

接続が未完了だと公開できません

業務アプリが使う連携サービスが未接続のままだと、公開できません。AI に相談(チャット)の画面では「接続後に公開する」と案内されます。先にこの画面で接続を済ませてから公開します。

こんなときは

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