更新履歴
NE STUDIO ユーザーマニュアルの更新内容を新しい順で記録しています。
このページはマニュアルの内容が変わったときに更新されます。いつ何が変わったかをここで確認できます。
2026 年 7 月 29 日
表示の変更
- プラン名を「エンタープライズ」から「ボリュームプラン」に変更 — 大規模な利用や個別対応が必要な方向けのプラン名が変わりました。ダッシュボードの案内文言もあわせて更新されています。
- 開発チケットの数え方を明確化 — 開発チケットは「消費していく」ものではなく、業務アプリを生成するたびに発生し、月ごとに積み上がっていく方式であることをマニュアルに明記しました。しくみ自体の変更ではなく、説明のわかりやすさの改善です。
- お試し実行の結果に「一部のみ」ラベル — 処理件数が上限に達して途中までしか処理できなかったステップに、「一部のみ」というラベルが表示されるようになりました。
- 同一伝票への複数操作をまとめて表示 — お試し実行の結果で、1 つの受注伝票に複数のステップが操作する場合、まとめた表で確認できるようになりました。
- 商品・在庫の更新も日本語の列見出しで表示 — お試し実行の更新内容(更新前 → 更新後)の表で、商品マスタや在庫を更新する業務アプリの列見出しが、「商品コード」「商品名」「販売価格」のような日本語表記になりました(受注の更新はすでに日本語化されていました)。
- メールプレビューが実際の見た目に近い表示に — お試し実行で確認できるメールの文面プレビューが、実際に届くメールの見た目に近い形で表示されるようになりました。
新機能
- Google Sheets のスプレッドシートをその場で選択 — AI に相談(チャット)の画面で「スプレッドシートを選択」ボタンから、Google のファイル選択画面(Google Picker)を使ってスプレッドシートを選べるようになりました。URL やファイル名を手入力する必要がなくなりました。読み取り元と書き込み先は別々に選びます。
- LINE WORKS の接続前の準備案内 — 接続管理の LINE WORKS カードに、接続する前に済ませておくこと(Bot のドメイン登録・トークルームへの招待)の案内が表示されるようになりました。
- LINE WORKS のエラー内容を詳しく表示 — LINE WORKS への通知が権限不足で失敗した場合、原因(Bot がトークルームに参加していない可能性)を示す具体的なメッセージが実行詳細に表示されるようになりました。これまでは「接続の期限切れ」と区別しにくい表示でした。
改善
- ネクストエンジンのデータのページ送り — 一覧の件数が多い画面で「前へ」「次へ」のボタンによるページ送りに対応しました。
- 表示件数の上限案内の文 言を統一 — 画面付き業務アプリで表示件数が上限に達したときの案内文言を、マニュアルの記載と一致させました。
- 修正の反映中メッセージ — 公開済みの業務アプリを修正する際、変更をまだ反映しきれていない一瞬だけ「これから変更を適用します。少しお待ちください。」という案内が表示されることがある旨を追記しました。
ユーザーの皆様にしていただくことはありません。プラン名の表示が変わったことにご注意ください。
2026 年 7 月 1 日
改善
- 受注データへの書き戻し項目が拡充 — ネクストエンジンの受注へ自動で更新できる項目が大きく増えました。受注ステータスに加えて、伝票のメモ・入金情報・オプション情報・明細の税率など、より多くの項目を更新する業務アプリが作れるようになりました。
- お試し実行が実データでプレビュー — お試し実行(ドライラン)が、本物のネクストエンジンのデータを取得して結果をプレビューできるようになりました。受注取り込み系のアプリで必要な設定(アップロードパターン)も自動で選ばれ、設定の手間が減りました。
- 通知・書き込みの文面を実行履歴に保存 — 業務ア プリが実行時に送った通知の文面や書き込もうとした内容が、実行履歴に保存されるようになりました。あとから実行詳細の画面で「そのとき実際にどんな内容が送られたか」を確認できます(個人情報は伏せて保存されます)。
- 設定書の生成精度がさらに向上 — AI に相談した内容を構造化した計画に整理してから設定書(DSL)を作るようになり、長い会話でも要点を保ったまま精度が上がりました。
表示の変更
- アプリカードのプラン種別バッジを非表示に — ダッシュボードのアプリカードに表示していた料金プラン種別のバッジを、いったん非表示にしました。料金プランはアプリごとではなくご契約全体で判定する方式に整理したためです。なお β 期間中は費用は発生しません。
ユーザーの皆様にしていただくことはありません。
2026 年 6 月 29 日
新機能
- Chatwork 連携 — Chatwork のルームに業務アプリの結果を通知できるようになりました。接続管理の画面で API トークン(接続用の鍵)を貼り付けて接続します。
- Discord 連携 — Discord のチャンネルに業務アプリの結果を通知できるようになりました。Discord 側で発行した Webhook URL を貼り付けて接続します。
- Notion 連携 — Notion のデータベースに業務アプリの結果を書き出せるようになりました。Notion の画面で「許可」を押して接続します。
- LINE WORKS 連携 — LINE WORKS のトークルームに業務アプリの結果を通知できるようになりました。LINE WORKS の管理者画面で Bot を設定して接続します。
- 音声入力 — 「AI に相談」のチャット画面でマイクボタンを押して、やりたいことを音声で伝えられるようになりました。
改善
- チャット体験の向上 — AI の応答がリアルタイムに 1 文字ずつ届くようになりました(SSE ストリーミング)。AI のアバター(アイコン)が表示され、チャット画面のアニメーションも滑らかになりました。
- お試し実行の Sheets プレビュー — Google Sheets への書き込みがある業務アプリで、お試し実行時に書き込み予定のデータをプレビューで確認できるようになりました。
- スケジュールバッジの改善 — アプリ詳細の画面で、スケジュールの状態が「有効」「停止中」「公開前」の 3 つのバッジで表示されるようになりました。
- 承認済みバッジの追加 — 運営チームの承認が完了した業務アプリに「承認済み」バッジが表示されるようになりました。
- 準備段階の表示 — 業務アプリの準備が「お試し実行のみ可能」「今すぐ実行が可能」「公開が可能」の 3 段階で進むことが、画面上でわかるようになりました。
- 編集時の会話履歴 — 公開済みの業務アプリを修正する際に、過去の修正時の会話履歴もアプリ詳細に表示されるようになりました。
- 実行詳細の強化 — 実行詳細の画面で、ステップごとの中間値と 0 件警告が表示されるようになりました。
- 画面アプリのテーブル改善 — 画面付きの業務アプリで、テーブルがスクロールに対応しました。
- コード値の忠実性向上 — AI に相談する際に指定した値(受注ステータスのコードなど)が、そのまま正確に設定書に反映されるようになりました。
- 設定書の生成精度向上 — 設定書のバリデーション(検証)が強化され、生成精度が向上しました。
- マニュアルの更新 — Chatwork・Discord・Notion・LINE WORKS の接続方法、音声入力、新しい用語、よくある質問、困ったときの対処方法をマニュアルに追記しました。
ユーザーの皆様にしていただくことはありません。新しい連携先と接続したい場合は、接続管理の画面から接続を始められます。