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更新履歴

NE STUDIO ユーザーマニュアルの更新内容を新しい順で記録しています。

このページはマニュアルの内容が変わったときに更新されます。いつ何が変わったかをここで確認できます。


2026 年 9 月 28 日​

新機能​

  • マスタ管理を追加 — 商品コードと担当者の表のような対応表(マスタ)を、NE STUDIO の中で作って直せるようになりました。サイドバーの [マスタ管理] から開きます。CSV ファイルや Google スプレッドシートからの取り込みと、CSV への書き出しもできます。AI に相談するときにマスタの名前を伝えると、業務アプリがマスタを読んで突き合わせます。業務アプリは動くたびにマスタを読み直すので、マスタを直せば次の実行から反映されます。マスタ管理の見方、マスタを作って保存するには、マスタに表を取り込むには、業務アプリでマスタを使うにはを追加しました。
  • マスタの列が無いときは、マスタを読む手順で止まるようにしました — 業務アプリが突き合わせのキー・取り出す列・条件や計算の中で名前で指定しているマスタの列が見つからないと、マスタを読む手順のところで業務アプリが止まり、実行詳細にマスタの名前・無い列・いまの列名が出ます。突き合わせが外れたまま、あとの手順に進まないためです。業務アプリの作り方によっては止まらずに、その列の値が空欄になったり、条件に合わないものとして扱われて対象が 0 件になったりしたまま進むことがあるので、マスタの列名を変えたら一度実行して結果を確かめます。直し方は困ったときはの「マスタを使う業務アプリが止まる」に載せました。
  • アプリ詳細に「設定を確かめてほしいときの注意」を追加 — 業務アプリの設定に、お客様の業務の意図によって正しいかどうかが決まる点(キャンセルされた受注を含めてよいか、上書きでよいか、のような点)があると、アプリ詳細に注意が出るようになりました。注意が出ていても業務アプリは止まりません。7 種類の文言、注意が出る場所、変えたいときの操作をアプリ詳細の見方に載せました。この機能より前に保存された版には、修正するか実行するタイミングを保存し直すまで注意は出ません。

変更​

  • 使える部品の一覧を更新 — 「マスタの読み込み」が並ぶようになりました。「Excel Online 操作」は一覧に並ばなくなりました(Excel Online は、これまでどおり業務アプリからは使えません)。使える部品の見方に載せました。
  • 「運営で確認中」の業務アプリを修正したときの戻り方を変更 — 修正のチャットで直して [このまま生成] を押すと、NE STUDIO が内容を検査し、実際のデータで一度試しに動かすようになりました。どちらも通ったときだけ、新規に作るときと同じ最初の状態(多くは [お試し待ち])に戻ります。これまでは、この確かめの結果にかかわらず最初の状態へ戻していました。通らなかったときは「運営で確認中」のままで、多くの場合、変更を保存したかどうかと次にすることが案内されます。運用中の業務アプリを修正するには、アプリ詳細の見方、アプリ一覧画面の見方に載せました。
  • 絞り込み条件の区分を区分名で表示 — [ご要望の確認] の [絞り込み条件] と、アプリ詳細の「ご依頼内容」の「対象の条件」で、区分が「納品書印刷待ち」のような区分名で表示されることがあるようになりました。区分名になるのは、値と等しい・値のいずれか・値以外、の形の条件だけです。それ以外の条件(たとえば「以上」「を含む」の条件)、文章の形で書かれた条件、区分名が分からない値は数字のまま出ます。
  • 更新できない状態の受注を [対象外] の行で知らせる — ネクストエンジンのデータを書き換える業務アプリで、頼んだ受注の状態の中にネクストエンジンが更新を受け付けない状態が含まれているとき、[ご要望の確認] に [対象外] の行が出るようになりました。AI に相談(チャット)の見方に載せました。
  • 修正の相談は、どの入口から開いても確定の前に照らし合わせる — 修正の相談をどこから開いたかにかかわらず、[このまま生成] を押したときに、頼んでいない変更や反映されていない依頼が無いかを確かめるようになりました。照らし合わせを依頼できなかったとき(たとえば通信が途切れたとき)は、確認は出ずにそのまま進みます。業務アプリが「運営で確認中」のときに始めた修正の相談では、照らし合わせは行われません。
  • 必要な接続が済んでいない業務アプリは再開できなくなりました — [再開する] を押しても再開せず、「必要な接続情報が不足しているため再開できません。接続設定を確認してください。」と出ます。接続管理で接続を済ませてから、もう一度押します。業務アプリを停止・再開するにはとアプリ詳細の見方に載せました。
  • 業務アプリの画面の通知ボタンの動きを更新 — 押したボタンが「送信中...」に変わる表示はなくなりました。少し時間がかかるときは、画面全体に「通知を送信しています」と表示されます。「通知の送信に失敗しました」と出ても、処理が続いていたり終わっていたりすることがあります。押し直す前に実行履歴を確かめることを業務アプリの画面の見方に載せました。

修正​

  • スプレッドシートの読み取り元が決まらないまま生成に進む問題を修正 — 読み取り元のスプレッドシートが決まっていないのに [このまま生成] が出て、押すと運営確認に回ることがありました。シートを読むのか書き込むのかが会話から決まらないときは、AI が先に尋ねるようになりました。答えるまで [このまま生成] が出ないことがあります。
  • 修正のチャットで、変えていないのに「反映しました」と答える問題を修正 — 業務アプリの中身を変えていないのに「反映しました」と答えたり、「少しお待ちください」と答えたまま止まったりすることがありました。いまは、変更がまだ入っていないことと、変更したい点をもう一度伝えることが案内されます。待っていても反映されません。 7 月 29 日の更新で「変更をまだ反映しきれていない一瞬だけ」出る案内と書いていましたが、これは誤りでした(運用中の業務アプリを修正するにはを参照)。
  • 別のタブを見ていると AI の返事が届かない問題を修正 — AI に相談で送信したあと、ブラウザの別のタブを見ていると返事が届かず、エラーになることがありました。
  • 同時に動いた業務アプリが認証切れで止まる問題を修正 — 同じタイミングで動いた複数の業務アプリが、ネクストエンジンとの認証の更新でぶつかり、認証切れで止まることがありました。
  • 受注分類タグが実行のたびに増えることがある問題を修正 — 受注分類タグに、いま付いているタグを含めて複数のタグをまとめて渡す業務アプリで、実行のたびに同じタグが重なって付くことがありました。いまは、付いていないタグだけが足されます。受注確認内容も同じように直しました。
  • 確認待ちに戻す業務アプリのお試し実行の表示を修正 — 受注の確認チェックを外して確認待ちに戻す業務アプリのお試し実行で、変更後の値が「0:確認不要」と表示されることがありました。
  • 停止と運用費用についての記述を訂正 — 業務アプリを停止・再開するにはに「停止すると翌月から運用費用が発生しなくなります」と書いていましたが、運用費用はテナント(ご利用中のアカウント)全体でかかります。翌月から発生しなくなるのは、稼働中の業務アプリをすべて停止したときです。ほかに稼働中の業務アプリが残っていると、1 つを停止しても翌月の運用費用はかかります。あわせて、停止中も止まらない主な操作 4 つ(アプリ詳細の [今すぐ実行]、実行履歴の [再実行]、お試し実行の結果の [この1件を更新する]、停止する前から開いていた画面アプリの通知ボタン)を載せました。ページは 9 月 25 日に直しました。

マスタ管理を使うために、お客様がしておくことはありません。スプレッドシートで管理している対応表を使いたいときは、マスタ管理に取り込みます。接続が足りない業務アプリを再開したいときは、先に接続を済ませます。業務アプリの画面で通知のボタンを押して「通知の送信に失敗しました」と出たときは、押し直す前に実行履歴を確かめます。修正のチャットで変更がまだ入っていないと案内されたときは、変更したい点をもう一度伝えます。


2026 年 9 月 24 日​

新機能​

変更​

  • 修正したあとの流れを書き直し — [稼働中] の業務アプリを修正したときは、公開をやり直す操作はありません。修正した内容は実際のデータで一度試しに動かしてから入れ替わります。試したときに処理が「失敗」「検証エラー」「式エラー」のどれかで止まると、NE STUDIO は入れ替えをせず、【アプリ詳細】にその旨の案内が出ます。「お試し実行の結果を確認してから運用を再開します」という以前の記述が当てはまるのは、[停止中] や公開前の業務アプリを修正したときだけです。
  • 修正のチャットに「確定前のご確認」を追記 — [このまま生成] を押したあと、頼んでいない変更や反映されていない依頼が見つかると、確定の前に確認が開くことがあります。
  • AI が補った値の印を追記 — [ご要望の確認] で、AI が会話から補った値に [AI] の印が付くことがあります。
  • [スプレッドシートを選択] を押したときの画面を書き直し — NE STUDIO に許可したスプレッドシートがあれば、その一覧が開きます。Google のファイル選択画面が開くのは、まだ 1 つも許可していないときと、一覧を読み込めなかったときです。
  • 料金の見積もりの項目名を更新 — 見込みの項目は [月間の課金対象の処理] になりました。
  • 「使い方を聞く」で答えが返らないときの表示を追記 — AI 側の利用上限に達しているときの案内と、サイドバーの [お問い合わせ] から運営に連絡することを載せました。
  • お試し実行の結果の表示を更新 — 読み取ったデータの表と Before / After 差分は、先頭 50 件まで表示されます。50 件を超えるときは「先頭 50 件を表示(全 ○ 件中)」のように全体の件数が添えられ、50 件以下のときは「12 件」のように件数だけが出ます。
  • お試し実行の日時の指定を追記 — 実行した日時で結果が変わる業務アプリは、[検証用: 時刻を指定してお試しする] から日時を指定して、お試し実行をやり直せます。指定した日時は本番の実行には使われません。
  • [この1件を更新する] を追記 — お試し実行の結果の Before / After のカードから、本番の実行を行えます。運用を開始する前でも本番に書き込み、アプリの内容によってはカードの 1 件以外にも書き込みや通知が行われます。
  • 状態ラベルの意味を更新 — [お試し待ち] [設定待ち] [公開できます] の意味を、現在の進み方に合わせました。画面を表示するだけの業務アプリは [公開できます] から始まります。
  • 接続管理の案内を更新 — チャットの案内から開いたときに出る [チャットに戻る] と、それが消える場合を載せました。Excel Online のカードが加わりましたが、Notion と同じく本番では業務アプリから使えません。
  • Slack の通知先の準備を追記 — Slack(アカウント連携 / OAuth)で接続したときは、NE STUDIO のアプリ(Bot)が参加しているチャンネルにだけ投稿できます。通知したいチャンネルにアプリを追加する手順を載せました。
  • 使える部品に書き戻しの操作を追記 — 出荷確定・同梱・納品書印刷済・配送情報出力済・セット商品の登録と更新を載せ、取り消せない操作に注意を置きました。
  • 「課金対象の処理」の数え方を追記 — 画面の呼び名が変わりました。ダッシュボードのカードは「API リクエスト(当月)」から「課金対象の処理(当月)」に、ダッシュボードの料金表の見出しは「API上限」から「課金対象の処理(上限)」に、請求履歴の列は「API リクエスト数」から「課金対象の処理回数」になりました。何が数えられるか(業務アプリの自動実行・手動での実行と、画面アプリを開いたときのデータの取得。お試し実行は数えない)を用語集に載せました。
  • テンプレート一覧の探し方を更新 — [検索]、並び順([おすすめ] [新着] [人気])、タグでの絞り込み、今のカテゴリを載せました。
  • ホームの「動画で学ぶ」を追記 — 運営が使い方の動画を用意しているときは、ホームで動画を再生できます。
  • Volume プランの案内のボタンについて追記 — [Volume プランについてお問い合わせください] を押しても問い合わせ先には進めません。問い合わせはサイドバーの [お問い合わせ] から行います。

修正​

  • 生成の前の確認についての記述を訂正 — 9 月 8 日の更新で「[このまま生成] を押すと確認が開きます」と書きましたが、料金についての確認は開かず、そのまま業務アプリの作成が始まります。すでにある業務アプリを修正するときは、作成の前に【確定前のご確認】が開くことがあります。
  • Notion 連携についての記述を訂正 — 6 月 29 日の更新で「Notion のデータベースに業務アプリの結果を書き出せるようになりました。Notion の画面で「許可」を押して接続します。」と書きましたが、現在、Notion を業務アプリから使うことはできません。接続管理の Notion のカードで [接続する] を押すと、Notion の許可画面ではなく、[Access Token](連携の認証に使う鍵)を入力する【Notion を接続】の画面が開きます。ここで登録しても、業務アプリから Notion のデータベースを読み書きできません。
  • 聞き切りモードについての記述を訂正 — 8 月 4 日の更新で「対応できない部分は運営に引き継がれます」と書きましたが、自動では引き継がれません。対応できない部分が残ったままでは業務アプリを作れず、代わりに表示されるボタンから運営に確認を依頼できます。新しく作るときは [運営確認に送る]、すでにある業務アプリを修正するときは [運営に確認を依頼する] です。
  • kintone の接続についての記述を訂正 — 困ったときはに「kintone の API トークン(接続用の鍵)を貼り付けたが、接続に失敗する。」と書いていましたが、NE STUDIO は接続するときに入力内容が正しいかを確かめません。誤りがあってもカードは「接続済み」になり、誤りは業務アプリを実行したときに分かります。
  • 修正の相談を続きから再開する条件を訂正 — 9 月 8 日の更新で「公開し直していなければ次に開いたときに続きから再開します」と書きましたが、続きから再開するには、まだ [このまま生成] で修正を確定していないことが必要です(相談の状態による条件はAI に相談(チャット)の見方の「途中で離れたとき」にあります)。[稼働中] の業務アプリの修正には、公開し直す操作がありません。
  • 開発チケットが追加で消費されない条件を訂正 — 8 月 4 日の更新で「公開から 7 日以内の修正では追加の開発チケットが消費されない」と書きましたが、7 日の判定は修正ではなく、運用を開始する操作をしたときに行います。前に開発チケットの費用が発生してから 7 日以内に、同じ業務アプリでもう一度運用を開始したときに、追加のチケットが消費されません。[稼働中] の業務アプリを修正したときは、運用を開始する操作がありません。また、現在の「料金の見積もり」カードには、この条件の案内は表示されません。詳しくは料金とプランを確認するにはにまとめています。
  • 開発チケットが発生する時点についての記述を訂正 — 7 月 29 日の更新で「業務アプリを生成するたびに発生し」と書きましたが、開発チケットは生成したときではなく、運用を開始したとき(公開したとき)に発生します。お試し実行や生成の時点では発生しません。

Notion と連携する業務アプリを作っていた場合は、困ったときはの Notion の項目を確認します。それ以外に必要な操作はありません。


2026 年 9 月 8 日​

新機能​

  • 「使い方を聞く(AI チャット)の見方」を追加 — サイドバー左下の [使い方を聞く] から、NE STUDIO の操作方法を AI に質問できます。最初に表示される 4 つの質問の候補、答えの根拠になったマニュアルページの見方、答えが返らなかったときの案内を新しいページにまとめました。

変更​

  • チャット履歴の案内を更新 — 同じ業務アプリについての修正の相談が、業務アプリごとに 1 行にまとまって表示されるようになりました。まとめの行から [このアプリの修正チャットを開く] で修正チャットに入れます。1 列目の見出しも [最初のご相談/アプリ名] に変わりました。サイドバーでは [履歴] を開いた中に [チャット履歴] があります。
  • 再開できない相談も読めることを明記 — [続きから] の列に理由が出ていて、その後ろに「(会話を見る)」が付いている相談は、その文字を押せば会話を開いて読めます。書き込みはできません。会話そのものを特定できない相談は押せません。
  • 修正チャットの引き継ぎを明記 — 修正のためのチャットは、いま動いている業務アプリの最新の内容から始まります。途中で離れた相談も、公開し直していなければ次に開いたときに続きから再開します。(9 月 24 日に訂正: 続きから再開する条件は、修正をまだ確定していないことです)
  • 返事が遅いときの表示を追加 — 送信から 30 秒たっても返事が来ないときに「応答に時間がかかっています...」と表示されることを AI に相談(チャット)の見方 に載せました。
  • 読み込めなかったときの案内を具体化 — チャット履歴で一覧を取得できなかったときに表示される 5 種類の文言と、それぞれ次にすることを表にしました。
  • 実行履歴に [目的] の絞り込みを追記 — [お試し実行] のタブで、画面を開いたときの記録(画面表示)とお試し実行の記録を分けて見られます。画面表示のほうは料金に反映されます。
  • お試し実行に失敗したときの案内を修正 — 失敗したステップがあると [次へ進む] は表示されません。失敗したステップの名前と理由が画面の上に並びます。
  • 実行詳細の要約についての説明を修正 — 「失敗」「検証エラー」「式エラー」「認証期限切れ」「レート制限」のステップでは、送信や書き込みそのものの要約が出ません。どこまで進んだかを示す文言は、状態にかかわらず出ます。以前の「失敗したステップにも同じ要約が出ます」という記述は誤りでした。
  • 接続管理に「許可が不足」の状態を追記 — あとから増えた機能に必要な許可がまだない連携を示します。帯の見出しも、失効か許可不足かで変わります。
  • 接続の帯についての説明を修正 — ネクストエンジンが失効していても、ほかの連携の案内は消えません。以前の「他の連携の名前は帯に出ません」という記述は誤りでした。
  • アプリ詳細に「停止できなかったとき」を追記 — [停止する] を押しても止めきれなかったときの案内と、何度押しても安全であることを書きました。
  • 使える部品に [CSV への書き出し] を追記 — 処理した結果を CSV の形にまとめる部品です。
  • アプリ一覧の並び順の既定を明記 — はじめは [新しい順(作成日)] です。選んだ並びはこのブラウザに残ります。
  • 生成の前に出る確認を追記 — [このまま生成] を押すと確認が開きます。ベータ期間中、アプリの作成と更新は無料です。(9 月 24 日に訂正: 料金についての確認は開きません)
  • 「使い方を聞く」に関連質問を追記 — 答えの後に、続けて聞ける質問が最大 3 つ並びます。
  • 業務アプリの画面にスマートフォンでの見え方を追記 — 表は横にスクロールし、切られたセルは押すと全文が開きます。ホーム画面に保存すると、業務アプリの名前とアイコンで並びます。
  • 運用開始の確認画面に進めないときの案内を追記 — お試し実行がまだのとき・失敗しているとき・連携が未接続のとき・運営で確認中のときで、案内が変わります。すでに稼働しているアプリにはこの画面自体がありません。
  • 料金の見積もりの入力欄を追記 — 金額が入力で変わるアプリでは [月間処理対象件数] や [月間の画面表示回数] を入れられます。
  • ログイン切れのあとに元の画面へ戻れることを追記 — 30 分以内に開き直すと、見ていた画面まで戻ります。
  • サイドバーの案内を最新に — 請求履歴は [履歴] を開いた中にあります。
  • お試し実行の「同一伝票への複数操作」の案内を削除 — この表は現在の画面にはありません。
  • Google スプレッドシートを選んだ後の表示を訂正 — チェックの印と「ファイル名 / シート名」に変わります。

読者の側で必要な操作はありません。


2026 年 9 月 4 日​

新機能​

  • 「発送方法を自動で変えるには」を追加 — 条件に合う受注の発送方法を切り替える手順と、発送方法を変えたときに自動で付け替わる項目(配達希望の時間帯・温度帯・便種・送り状の区分・営業所止め)の一覧を載せました。発送方法ごとの対応表は、実際の設定から自動で作られます。

2026 年 8 月 21 日​

変更​

  • 承認フローの案内を削除 — データを書き換える業務アプリを公開する前に運営の確認を待つ流れは廃止されました。現在は、お試し実行で内容を確認してから公開する流れになっています。「承認待ちになったときに確認するには」と「はじめかた — 承認が入る業務アプリ」のページは廃止し、用語集からも「承認待ち」「承認済み」の項目を削除しました。
  • 実行結果の状態を最新の 9 種類に更新 — 実行履歴の状態一覧に「実行中」「一部エラーあり」「同時実行スキップ」「スキップ」「再実行スキップ」「処理上限に達した」を追加し、現在は表示されない「承認待ち」を削除しました。
  • アプリ詳細のタブ一覧を修正 — 「承認履歴」タブは廃止済みのため、タブの説明から削除しました。

2026 年 8 月 4 日​

新機能​

  • 画面アプリに対応 — ネクストエンジンのデータを集計して、KPI カード・一覧表・グラフなどの画面として表示する「画面アプリ」を作れるようになりました。アプリ一覧で「画面」バッジが表示されます。画面アプリはお試し実行に成功すると直接「公開できます」の状態に進みます。
  • [動作詳細] タブの読みやすさ改善 — アプリ詳細の [動作詳細] タブで、処理の設定値や条件が日本語のラベルで読めるようになりました。この画面は内容の確認用で、変更は [このアプリを修正] から AI に伝えます。
  • 条件分岐の拡張 — 1 つの条件判定で「この場合はこの処理、そうでなければ別の処理」のように、複数の分岐先を指定できるようになりました。
  • フリーチケット — 運営から付与される開発チケットの無料枠です。残枠がある間は開発チケットの費用が発生しません。「料金の見積もり」カードに残枚数が表示されます。
  • 0 円条件の表示 — 公開から 7 日以内の修正では追加の開発チケットが消費されない旨が料金カードに表示されるようになりました。(9 月 24 日に訂正: 7 日の判定は、修正ではなく運用を開始する操作で行います。現在の料金カードにはこの旨は表示されません)
  • 店舗選択 UI — AI に相談(チャット)で、自分のネクストエンジンに登録されている店舗一覧から店舗を選べるようになりました。
  • 聞き切りモード — 要望の一部が対応できない場合でも、AI が最後まで要件を聞き取るようになりました。対応できない部分は運営に引き継がれます。(9 月 24 日に訂正: 自動では引き継がれません)
  • 請求履歴ページ — サイドバーの「請求履歴」から、月ごとの利用状況と請求額を確認できるようになりました。
  • テンプレートリニューアル — テンプレートから業務アプリを直接生成できるようになりました。

表示の変更​

  • 開発チケットの消費タイミング — 開発チケットは公開した時点で消費されます(お試し実行の時点では消費されません)。
  • アプリ詳細の左右分割レイアウト — 左側にアプリの内容、右側にスケジュールと直近の実行が表示されるようになりました。
  • 「このアプリでできること」セクション — アプリ詳細の概要タブに、アプリの目的と全体像を要約したセクションが追加されました。
  • お試し実行の処理段階が折りたたみ表示に — 各段階のタイトルを押すと詳細が展開されます。
  • 運営で確認中のアプリの案内改善 — 運営に引き継がれたアプリに「運営で確認中のご案内」バナーが表示されるようになりました。
  • 一部対応外の注記 — 要望の一部が対応対象外と判定された場合に「一部対応外のご案内」の注記が表示されるようになりました。

2026 年 7 月 29 日​

表示の変更​

  • プラン名を「エンタープライズ」から「ボリュームプラン」に変更 — 大規模な利用や個別対応が必要な方向けのプラン名が変わりました。ダッシュボードの案内文言もあわせて更新されています。
  • 開発チケットの数え方を明確化 — 開発チケットは「消費していく」ものではなく、業務アプリを生成するたびに発生し、月ごとに積み上がっていく方式であることをマニュアルに明記しました。しくみ自体の変更ではなく、説明のわかりやすさの改善です。(9 月 24 日に訂正: 開発チケットは運用を開始したとき(公開したとき)に発生します)
  • お試し実行の結果に「一部のみ」ラベル — 処理件数が上限に達して途中までしか処理できなかったステップに、「一部のみ」というラベルが表示されるようになりました。
  • 同一伝票への複数操作をまとめて表示 — お試し実行の結果で、1 つの受注伝票に複数のステップが操作する場合、まとめた表で確認できるようになりました。
  • 商品・在庫の更新も日本語の列見出しで表示 — お試し実行の [Before / After 差分] の表で、商品マスタや在庫を更新する業務アプリの列見出しが、「商品コード」「商品名」「販売価格」のような日本語表記になりました(受注の更新はすでに日本語化されていました)。
  • メールプレビューが実際の見た目に近い表示に — お試し実行で確認できるメールの文面プレビューが、実際に届くメールの見た目に近い形で表示されるようになりました。

新機能​

  • Google Sheets のスプレッドシートをその場で選択 — AI に相談(チャット)の画面で「スプレッドシートを選択」ボタンから、Google のファイル選択画面(Google Picker)を使ってスプレッドシートを選べるようになりました。URL やファイル名を手入力する必要がなくなりました。読み取り元と書き込み先は別々に選びます。
  • LINE WORKS の接続前の準備案内 — 接続管理の LINE WORKS カードに、接続する前に済ませておくこと(Bot のドメイン登録・トークルームへの招待)の案内が表示されるようになりました。
  • LINE WORKS のエラー内容を詳しく表示 — LINE WORKS への通知が権限不足で失敗した場合、原因(Bot がトークルームに参加していない可能性)を示す具体的なメッセージが実行詳細に表示されるようになりました。これまでは「接続の期限切れ」と区別しにくい表示でした。

改善​

  • ネクストエンジンのデータのページ送り — 一覧の件数が多い画面で「前へ」「次へ」のボタンによるページ送りに対応しました。
  • 表示件数の上限案内の文言を統一 — 画面付き業務アプリで表示件数が上限に達したときの案内文言を、マニュアルの記載と一致させました。
  • 修正の反映中メッセージ — 公開済みの業務アプリを修正する際、変更をまだ反映しきれていない一瞬だけ「これから変更を適用します。少しお待ちください。」という案内が表示されることがある旨を追記しました。(9 月 28 日に訂正: この案内は現在は出ません。変更がまだ入っていないと案内されたときは、待っても反映されないので、変更したい点をもう一度伝えます)

ユーザーの皆様にしていただくことはありません。プラン名の表示が変わったことにご注意ください。


2026 年 7 月 1 日​

改善​

  • 受注データへの書き戻し項目が拡充 — ネクストエンジンの受注へ自動で更新できる項目が大きく増えました。受注ステータスに加えて、伝票のメモ・入金情報・オプション情報・明細の税率など、より多くの項目を更新する業務アプリが作れるようになりました。
  • お試し実行が実データでプレビュー — お試し実行(ドライラン)が、本物のネクストエンジンのデータを取得して結果をプレビューできるようになりました。受注取り込み系のアプリで必要な設定(アップロードパターン)も自動で選ばれ、設定の手間が減りました。
  • 通知・書き込みの文面を実行履歴に保存 — 業務アプリが実行時に送った通知の文面や書き込もうとした内容が、実行履歴に保存されるようになりました。あとから実行詳細の画面で「そのとき実際にどんな内容が送られたか」を確認できます(個人情報は伏せて保存されます)。
  • 設定書の生成精度がさらに向上 — AI に相談した内容を構造化した計画に整理してから設定書(DSL)を作るようになり、長い会話でも要点を保ったまま精度が上がりました。

表示の変更​

  • アプリカードのプラン種別バッジを非表示に — ダッシュボードのアプリカードに表示していた料金プラン種別のバッジを、いったん非表示にしました。料金プランはアプリごとではなくご契約全体で判定する方式に整理したためです。

ユーザーの皆様にしていただくことはありません。


2026 年 6 月 29 日​

新機能​

  • Chatwork 連携 — Chatwork のルームに業務アプリの結果を通知できるようになりました。接続管理の画面で API トークン(接続用の鍵)を貼り付けて接続します。
  • Discord 連携 — Discord のチャンネルに業務アプリの結果を通知できるようになりました。Discord 側で発行した Webhook URL を貼り付けて接続します。
  • Notion 連携 — Notion のデータベースに業務アプリの結果を書き出せるようになりました。Notion の画面で「許可」を押して接続します。(9 月 24 日に訂正: 現在は業務アプリから使えません)
  • LINE WORKS 連携 — LINE WORKS のトークルームに業務アプリの結果を通知できるようになりました。LINE WORKS の管理者画面で Bot を設定して接続します。
  • 音声入力 — 「AI に相談」のチャット画面でマイクボタンを押して、やりたいことを音声で伝えられるようになりました。

改善​

  • チャット体験の向上 — AI の応答がリアルタイムに 1 文字ずつ届くようになりました(SSE ストリーミング)。AI のアバター(アイコン)が表示され、チャット画面のアニメーションも滑らかになりました。
  • お試し実行の Sheets プレビュー — Google Sheets への書き込みがある業務アプリで、お試し実行時に書き込み予定のデータをプレビューで確認できるようになりました。
  • スケジュールバッジの改善 — アプリ詳細の画面で、スケジュールの状態が「有効」「停止中」「公開前」の 3 つのバッジで表示されるようになりました。
  • 承認済みバッジの追加 — 運営チームの承認が完了した業務アプリに「承認済み」バッジが表示されるようになりました。
  • 準備段階の表示 — 業務アプリの準備が「お試し実行のみ可能」「今すぐ実行が可能」「公開が可能」の 3 段階で進むことが、画面上でわかるようになりました。
  • 編集時の会話履歴 — 公開済みの業務アプリを修正する際に、過去の修正時の会話履歴もアプリ詳細に表示されるようになりました。
  • 実行詳細の強化 — 実行詳細の画面で、ステップごとの中間値と 0 件警告が表示されるようになりました。
  • 画面アプリのテーブル改善 — 画面付きの業務アプリで、テーブルがスクロールに対応しました。
  • コード値の忠実性向上 — AI に相談する際に指定した値(受注ステータスのコードなど)が、そのまま正確に設定書に反映されるようになりました。
  • 設定書の生成精度向上 — 設定書のバリデーション(検証)が強化され、生成精度が向上しました。
  • マニュアルの更新 — Chatwork・Discord・Notion・LINE WORKS の接続方法、音声入力、新しい用語、よくある質問、困ったときの対処方法をマニュアルに追記しました。

ユーザーの皆様にしていただくことはありません。新しい連携先と接続したい場合は、接続管理の画面から接続を始められます。


2026 年 6 月 17 日​

新機能​

  • kintone 連携 — kintone のアプリからデータを読み取ったり、kintone のアプリにデータを書き込んだりできるようになりました。接続管理の画面で API トークン(接続用の鍵)を貼り付けて接続します。
  • Microsoft Teams 連携 — Microsoft Teams のチャンネルにメッセージを送信できるようになりました。Teams 側で発行した Webhook URL(自動送信先のアドレス)を貼り付けて接続します。
  • LINE 通知(準備中) — LINE 通知の対応を準備中です。接続管理の画面に「近日対応予定」と表示されています。

改善​

  • 画面アプリのローディング表示 — 画面付きの業務アプリでデータ読み込み中にローディング表示(回転マーク)が出るようになり、読み込み状況がわかりやすくなりました。
  • 集計機能の強化 — 日付と商品コードの組み合わせなど、2 つ以上の項目を使った複合キー集計ができるようになりました。また、データの重複除去にも対応しました。
  • AI 相談時の安定性向上 — AI との相談から業務アプリを作る過程で、設定書の生成精度が向上しました。条件の解釈、出力項目の指定、質問の聞き返しなど、多くの改善を行っています。
  • 修正時のお試し自動実行 — 公開済みの業務アプリを修正する際に、お試し実行が自動で行われるようになりました。修正結果をすぐに確認できます。
  • マニュアルの更新 — kintone・Microsoft Teams の接続方法、新しい用語、よくある質問、困ったときの対処方法をマニュアルに追記しました。

ユーザーの皆様にしていただくことはありません。kintone や Microsoft Teams と連携したい場合は、接続管理の画面から接続を始められます。


2026 年 6 月 9 日​

改善​

  • マニュアルを最新の機能に合わせて見直しました。
    • できること早見表 — 今すぐ使える機能の一覧(Slack 通知・Google Sheets 操作・メール送信・外部サービスへ送信・ネクストエンジン API、集計・グループ集計・条件分岐・繰り返し処理・データ結合など)を、最新の対応状況に合わせて整理しました。準備中の連携先(LINE 通知・kintone 連携・freee 連携)も明記しました。
    • 集計・分岐などの高度な処理 — 「商品ごとに売上を集計する」「条件で分岐して通知する」「明細を 1 件ずつ処理する」といった指示が言葉でできることを、しくみ・はじめかた・よくある質問に追記しました。
    • CSV・Excel ダウンロード — 画面付きの業務アプリで、表のデータを CSV / Excel ファイルとして手元に書き出せることを追記しました。
    • ネクストエンジン連携の取得範囲 — 受注に加えて、商品マスタ・受注明細・店舗・倉庫在庫・受注付帯情報など、取得できるデータが広がったことを反映しました。
    • 用語の統一 — 「NE STUDIO」「ネクストエンジン」の表記を統一し、専門用語に平易な注記を添えました。

ユーザーの皆様にしていただくことはありません。


2026 年 6 月 4 日​

改善​

  • マニュアルを大幅に拡充しました。これまでの 5 ページから、次の内容を追加しました。
    • NE STUDIO のしくみ — 全体の流れを 1 ページで把握できます
    • はじめかた(ユースケース別) — 通知系・集計系・書き戻し系・承認系の作り方
    • 操作手順(タスク別) — 「業務アプリを作る」「Slack と接続する」など個別の手順
    • 画面の見方 — アプリ一覧やアプリ詳細など、各画面の使い方
    • 用語集 — このサービス独自の言葉の意味
  • 専門的な言葉に、初めて出てくる箇所で平易な説明を添えるようにしました。

ユーザーの皆様にしていただくことはありません。新しい使い方を始める前に、まず「NE STUDIO のしくみ」を読んでみましょう。


2026 年 5 月 26 日​

新機能​

  • NE STUDIO ユーザーマニュアル(本サイト)を公開しました。
  • 「NE STUDIO とは」「クイックスタート」「よくある質問」「困ったときは」の 4 ページを用意しました。

ユーザーの皆様にしていただくことはありません。


このページの更新頻度

更新は不定期です。新機能のリリース、用語の整理、よくある質問の追加などのタイミングで更新されます。重要な変更があるときは、管理画面の通知でもお知らせします。

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