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kintone と接続するには

この手順では、業務アプリが kintone のアプリにデータを読み書きできるように接続する方法を案内します。

接続管理でのカード名は「kintone」です。

このタスクで解決できること​

「ネクストエンジンの受注データを kintone のアプリに書き出す」「kintone のデータをもとに通知する」のような業務アプリを動かすために必要な、kintone との接続を済ませます。

始める前に​

  • 接続先の kintone 環境のドメイン(○○.cybozu.com)と、対象アプリのアプリ ID が分かっていること
  • 接続先の kintone アプリで API トークンを発行済みであること(レコードの閲覧と追加の権限を付けた API トークン)
kintone の API トークンの発行方法

kintone アプリの設定画面から「API トークン」を開き、必要な権限(レコード閲覧・レコード追加)を付けてトークンを生成します。生成後に表示される文字列をコピーしておきます。

手順​

  1. [接続管理] を押す

    【アプリ一覧】

    サイドバーの「接続管理」に番号が付いたアプリ一覧画面

    (【接続管理】が開きます)

  2. kintone のカードで [接続する] を押す

    【接続管理】

    状態が「未接続」の kintone カードで、「接続する」に番号が付いた接続管理画面

    (接続情報の入力画面が開きます)

  3. 接続情報を入力して [接続する] を押す

    【kintone を接続】

    入力するのは 3 つです。画面には、それぞれをどこで調べるかの手順も書かれています。

    • kintone ドメイン: ○○.cybozu.com の部分だけ(https:// と末尾の / は付けません)
    • API トークン: レコードを追加したいアプリの [設定] → [API トークン] で生成します
    • アプリ ID: 対象の kintone アプリの ID

    kintone ドメインと API トークンの入力欄、それぞれの調べ方が並ぶ kintone を接続の画面(アプリ ID の欄と「接続する」はこの下に続きます)

    (カードの状態が「接続済み」に変わります)

うまくいかないときは
  • NE STUDIO は、接続するときに入力内容が正しいかを確かめません。誤りがあってもカードは「接続済み」になります。接続したのに kintone とやり取りできない場合は、kintone ドメイン・API トークン・アプリ ID の 3 つが正しいか確認し、[もう一度ログイン] から入力し直します。ドメインは https:// を付けず ○○.cybozu.com の形で入力します。
  • API トークンの権限が不足していると、業務アプリの実行時にエラーになることがあります。必要な権限(レコード閲覧・レコード追加)が付いているか確認します。

ここまでの手順が完了すると、kintone と連携する業務アプリを動かせる状態になります。

接続をやり直したいときは​

この連携の資格情報に期限はありません。取り消したり、貼り直したりしない限り、接続は続きます。

うまく届かなくなったときは、接続管理のカードで [もう一度ログイン] を押すと、接続したまま新しい資格情報に入れ替えられます。

[切断] は業務アプリを止めます

[切断] は資格情報を消す操作です。確認の画面にも、この連携を使っている業務アプリが停止する旨が出ます(使っているアプリがあるときは、その件数も示されます)。入れ替えたいだけなら [もう一度ログイン] を使ってください。

次のステップ​