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ダッシュボード画面の見方

ダッシュボードは、今月の利用状況と料金の見通しをひと目で確認できる画面です。

サイドバーの [ダッシュボード] から開きます。NE STUDIO にログインすると最初に表示されるトップページです。

ダッシュボード画面。上半分に「今月の料金と予測」の 4 つのカード、下半分に直近の実行履歴の表が並ぶ

この画面でできること​

  • 今月の開発チケットの使用枚数と費用を確認する
  • 今月の料金と、月末時点の着地予測を確認する
  • 課金対象の処理と通信量の実測値・月末推計値を確認する
  • 運営が用意した使い方の動画を見る(用意されているときだけ)
  • 直近の実行履歴(最大 5 件)を確認する

今月の料金と予測​

画面のいちばん上に、カードが 4 つ並びます。

カード表示されるもの
課金対象の処理(当月)今月ここまでの件数と、月末の着地予測(何を数えるかは用語集を参照します)
通信量(当月)今月ここまでの通信量(GB)と、月末の着地予測
料金(当月)今月ここまでの料金と、月末の着地予測
開発チケット(当月分)今月の課金対象枚数と費用

上の 3 つは半円のゲージで、中央に現在の値、その下に「着地予測」が出ます。着地予測は、今の 利用ペースが月末まで続いた場合に見込まれる値です。

開発チケット​

業務アプリの運用を開始したとき(公開したとき)に発生する開発チケットの枚数と費用が表示されます。決まった枚数を消費していく方式ではなく、発生したチケットが月ごとに積み上がっていきます。

見出しは「開発チケット(〇月分)」で、大きく出ている枚数は課金対象の枚数です。フリーチケットが 付与されているときは、その下に「フリーチケット: 〇 枚」(残り枚数)が出ます。見出しの横の「?」を 押すと、消費・フリー適用・課金対象の内訳が開きます。この「?」は、フリーチケットが付与されていて、かつチケットの枚数を読み取れたときに出ます(「今月の料金と予測」の見出しの横にも「?」がありますが、そちらは料金の考え方の注記です)。

項目内容
枚数今月の課金対象枚数(消費した枚数からフリーチケット適用分を引いたもの)
フリーチケット残っているフリーチケットの枚数(付与されているときだけ表示)
費用課金対象枚数 × 単価

料金表を見る​

「料金(当月)」カードの [料金表を見る] を押すと、プランごとの料金表(課金対象の処理(上限) / 通信量 / 月額)が 開きます。表の中では、今の使用量に対応する行と、月末の着地予測に対応する行に色が付きます。

プランは利用量に応じて自動で決まります。プランごとの違いは用語集を参照します。

ボリュームプラン相当と予測された場合

月末にボリュームプラン相当の利用量に達すると予測された場合は、「このペースが続くと Volume プラン相当の利用量になる見込みです。最適なプランを個別にご案内しますので、お問い合わせください。」という案内と、[Volume プランについてお問い合わせください] ボタンが表示されます。このボタンからは問い合わせ先に進めません(押すとダッシュボードに戻ります)。問い合わせは、サイドバーの [お問い合わせ] から送ります(ネクストエンジンの問い合わせフォームが開きます)。

動画で学ぶ​

運営が使い方の動画を用意しているときは、料金のカードと実行履歴の間に「動画で学ぶ」が表示され、動画をその場で再生できます。右上の [全ての動画をみる →] を押すと、YouTube の再生リストが新しいタブで開きます。

動画が用意されていないときや、動画を読み込めなかったときは、「動画で学ぶ」は節ごと表示されません。

実行履歴​

画面のいちばん下に、業務アプリの直近の実行が最大 5 件、表で並びます。

列内容
アプリ実行された業務アプリの名前(押すとアプリの詳細が開きます)
状態実行結果(例: 成功・一部エラーあり・失敗・実行中)。お試し実行の行には「お試し実行」と表示されます。表示の意味は実行履歴画面の見方にまとめてあります
開始時刻実行が始まった日時
実行のきっかけ何をきっかけに動いたか(例: スケジュール実行・今すぐ実行・お試し実行)
操作[詳細を見る] で、その実行の詳細画面へ移動します

まだ 1 件も実行されていないときは「まだ実行履歴がありません。アプリが実行されるとここに表示されます。」と表示されます。

表の下にある [実行履歴をすべて見る →] を押すと、実行履歴の画面に移動してすべての実行履歴を確認できます。

内容が表示されないとき​

この画面は、取れなかった部分だけを欠いて表示されます。全体が真っ白になることはありません。

使用量が取れなかったときは、「課金対象の処理」「通信量」「料金」の 3 つのカードが消えて「使用量の実測値を取得できませんでした。」に続けて理由が出ます。まず理由を読みます(例: ログイン状態が切れた・サーバー側で問題が起きた)。このときは [料金表を見る] と、ボリュームプランの案内も出ません。

開発チケットの枚数が取れなかったときは、枚数と費用が「—」になります。

実行履歴が「ありません」と出たとき

実行履歴の取得に失敗したときも、1 件も無いときと同じく「まだ実行履歴がありません。アプリが実行されるとここに表示されます。」と表示されます。この表示だけでは、履歴が無いのか取得できていないのかを見分けられません。 実行したはずなのに出ないときは、実行履歴の画面で確かめます。

こんなときは​

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