請求履歴の見方
請求履歴は、月ごとの利用量と金額を一覧で確認できる画面です。
サイドバーの [履歴] を開いて [請求履歴] を押します。どの月に、どれだけ使い、いくらかかったかを月単位でさかのぼって確認できます。

この画面でできること
- 月ごとの合 計金額を、新しい月から順に確認する
- 今月の利用量と、月末までの見込みを確認する
- 開発チケットの付与枚数・消費済み枚数・残りの枚数を確認する
- 月ごとの利用量(課金対象の処理の回数・通信量)の内訳を確認する
画面の主な要素
| 名称 | 何をするか | 押すとどうなるか |
|---|---|---|
| フリーチケット | 開発チケットの付与枚数・消費済み・残枠を示す | 表示のみ。チケットが 1 枚も付与されていないときは表示されません |
| 請求履歴の表 | 月ごとの利用量と金額を新しい順に並べて示す | 表示のみ |
| 集計中バッジ | 今月の行に付き、金額がまだ確定していないことを示す | 表示のみ |
| 月末推計 | 今月の行の「課金対象の処理回数」の欄の下に、月末までの見込みの処理回数と運用 tier を「月末推計: ○件 / プラン名」の形で示す | 表示のみ。今月の行にだけ出ます |
表の列の読み方
| 列 | 意味 |
|---|---|
| 対象月 | 集計の対象になる年月です。今月の行には「集計中」が付きます |
| チケット枚数 | その 月に使った開発チケットの枚数です |
| チケット費用 | 開発チケットにかかった金額です |
| 課金対象の処理回数 | 料金の計算に数える処理の回数です。業務アプリの自動実行・手動での実行と、画面アプリを開いたときのデータの取得で数えられます。お試し実行では数えられません。1 回の実行でも、ネクストエンジンのデータの取得・書き込みや、Slack・メールへの送信、スプレッドシートへの書き込みのような外部とのやり取りが、1 つずつ数えられます。注文ごとに通知するような業務アプリでは、件数分数えます。ただし、受注の更新・分割、受注明細の更新、受注への明細行の追加は、種類ごとに 1,000 件までを 1 回と数えます。1 回の実行でどれだけ数えるかの目安は、[料金の見積もり] の「1回あたり約○回」で確かめられます。実行履歴の状態が [成功] と [一部エラーあり] の実行だけを数え、[失敗] [タイムアウト] [処理上限に達した] で終わった実行は数えません。料金とプランを確認するにはの料金表では「API 呼び出し回数」と呼んでいます |
| 通信量 | 業務アプリがネクストエンジンや外部サービスから受け取ったデータの量です。GB(ギガバイト)で表示されます |
| 運用 tier | その月の利用量から決まる料金区分です。ミニ・スタンダード・プロ・ボリュームプラン のいずれかが表示されます |
| 運用課金 | 運用 tier に応じてかかった金額です |
| 合計 | チケット費用と運用課金を合わせた金額です |
表示される案内
| 表示 | 意味 | 次にすること |
|---|---|---|
| 集計中 | 今月の金額はまだ確定していません | 月末推計で見込みを確認します |
表には、今月を含めて最大 12 か月分の月が新しい順に並びます。2026 年 8 月より前の月は並びません。業務アプリを使っていない月も、利用量 0 の行として並びます。
参考
運用課金は、その月の利用量(課金対象の処理の回数と通信量)から決まる区分ごとの料金です。その月に 1 度も公開状態になっていないときは 0 円になります(実際に動いた回数ではなく、公開されていたかどうかで決まります)。
内容が表示されないとき
読み込みに失敗すると、表もフリーチケットも出ず、代わりに「データの取得に失敗しました」とだけ表示されます(後ろに括弧つきで番号が付くこともあります)。この画面には再読み込みのボタンが無いので、ブラウザで画面を読み込み直します。
読み込みが終わるまでは、くるくる回る印だけが出ます(フリーチケットもまだ出ません)。
こんなときは
- 今月の見込み金額を知りたい → ダッシュボード画面の見方
- プランと料金の考え方を知りたい → 料金とプランを確認するには
- 業務アプリを止めたい → 業務アプリを停止・再開するには