はじめかた — 承認系の業務アプリ
承認系の業務アプリは、条件に合った出来事を「承認待ち」にして、人が確認してから次に進める流れを作ります。
「自動で進めたいが、念のため人の確認を挟みたい」ときに役立つ類型です。
この類型でできることの例
- 受注金額が一定額を超えた注文を、承認待ちにして担当者の確認を促す
- データを書き換える前に、必ず人の承認を挟む
作ってみる(例: 高額注文を承認待ちにする)
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AI に相談する
アプリ一覧から「AI に相談して作る」を押し、承認待ちにしたい条件を伝えます。
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AI の質問に答える
どの条件のときに承認待ちにするか、誰が確認するかを答えます。
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お試し実行で確認して公開する
どの注文が承認待ちになるかの予測を確認し、公開します。
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「運営の承認待ち」が出たら確認して進める
条件に合う出来事が発生すると「運営の承認待ち」になります。アプリ詳細で内容を確認し、「承認して実行」を押して次に進めます。承認後は「承認済み」を経て「稼働中」に変わります。詳しくは承認待ちの業務アプリを承認するを参照します。
参考
データを書き換える業務アプリは、もともと公開前に承認が必要です。承認系は、それに加えて「実行のたびに人の確認を挟む」運用にしたいときに向いてい ます。
そのまま使える入力例
「受注金額が 50,000 円を超える注文が入ったら、承認待ちにして担当者が確認できるようにしてほしい。」
バリエーション
- 条件を変える: 金額・店舗・商品の条件で承認の対象を絞る
- 書き戻しと組み合わせる: 承認後にデータ更新まで自動で行う