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はじめかた — 承認系の業務アプリ

承認系の業務アプリは、条件に合った出来事を「承認待ち」にして、人が確認してから次に進める流れを作ります。

「自動で進めたいが、念のため人の確認を挟みたい」ときに役立つ類型です。

この類型でできることの例

  • 受注金額が一定額を超えた注文を、承認待ちにして担当者の確認を促す
  • データを書き換える前に、必ず人の承認を挟む

作ってみる(例: 高額注文を承認待ちにする)

  1. AI に相談する

    アプリ一覧から、承認待ちにしたい条件を伝えます。

  2. AI の質問に答える

    どの条件のときに承認待ちにするか、誰が確認するかを答えます。

  3. お試し実行で確認して公開する

    どの注文が承認待ちになるかの予測を確認し、公開します。

  4. 承認待ちが出たら確認して進める

    条件に合う出来事が発生すると「承認待ち」になります。アプリ詳細で内容を確認し、承認して次に進めます。

参考

データを書き換える業務アプリは、もともと公開前に承認が必要です。承認系は、それに加えて「実行のたびに人の確認を挟む」運用にしたいときに向いています。

そのまま使える入力例

「受注金額が 50,000 円を超える注文が入ったら、承認待ちにして担当者が確認できるようにしてほしい。」

バリエーション

  • 条件を変える: 金額・店舗・商品などで承認の対象を絞る
  • 書き戻しと組み合わせる: 承認後にデータ更新まで自動で行う

次のステップ